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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

Azure VMsモニタリングの統合

New Relic インフラストラクチャ モニタリング は、 Microsoft Azure Virtual Machines (VMs) の統合を提供し、Azure VMs サービスから New Relic にデータを報告します。このドキュメントでは、この統合を有効にする方法と、取得できるデータについて説明します。

機能

New RelicのAzure Virtual Machinesの統合では、VM ID、VMサイズ、アベイラビリティセット、リージョン名など、VMsサービスに関するデータがレポートされます。 New Relic からAzure VMsのデータを監視したり、アラートを出したりすることができ、 カスタムクエリやチャートダッシュボード を作成することができます。

要件

要件は、以下のとおりです。

統合を有効にする

この統合を有効にするには、標準的な手順に従って、 New Relic で Azure サービスを有効にしてください。

重要

そのホストからのメトリクスを見るためには、各VMにインフラストラクチャ・エージェントをインストールする必要があります。Azureサブスクリプションを接続すると、New RelicがVMのメタデータにアクセスできるようになります。

設定およびポーリング

設定オプションを使用し、ポーリングの頻度を変更し、データを絞り込むことができます。

デフォルト ポーリング Virtual Machines 統合のための情報。

  • ポーリングの間隔。5分
  • 解像度は1データポイント/分

データの検索と使用

統合データを見つけるには、 one.newrelic.com > Infrastructure> Azure にアクセスし、統合を探します。

データを照会して探索することができます AzureVirtualMachineSample イベントタイププロバイダー 値は、 AzureVirtualMachine

統合データの見つけ方と使い方については、 Understand and use data を参照してください。

インベントリデータ

有効期限(EOL)の通知

2022年3月以降は、クラウド統合用のインベントリデータなど、いくつかの機能のサポートを終了します。この移行に向けて簡単に準備できる方法など、詳細については、 Explorers Hubの投稿 をご覧ください。

インベントリデータは、システムの状態や構成に関する情報です。インベントリデータの見つけ方と使い方の詳細は、 データの理解と利用 をご覧ください。

Azure Virtual Machinesの統合では、このインベントリデータが報告されます。

  • アベイラビリティセット
  • bootDiagnosticsEnabled
  • イメージ
  • linuxConfiguration
  • name
  • ネットワークインターフェイス
  • OSDisk
  • provisioningState
  • リージョン名
  • resourceGroupName (deprecates resourceGroup)
  • vmId
  • vmサイズ
  • windowsConfiguration

その他のシステムデータ

また、Azure Virtual Machinesの統合では、サービスとその構成に関する以下の 属性を収集します。

    • 地域

    • 利用可能ゾーン

    • インスタンスタイプ

    • インスタンスID

トラブルシューティング

Host not reporting アラート条件を使用している場合、VMのAzureメタデータをインポートすると、ホストレジストリが変更され、誤ったアラート通知が発生します。誤認識を防ぐために

  1. 各Azureインスタンスについて、 disable その Host not reporting alert condition.
  2. このアラート条件を使用したすべてのインスタンスのインフラストラクチャエージェント を更新します。
  3. Re-enable each Host not reporting alert condition.
Copyright © 2022 New Relic Inc.