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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

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Amazon SQSモニタリング統合

New Relic infrastructure integrations には、Amazon SQS のデータを New Relic にレポートするための統合があります。このドキュメントでは、統合を有効にする方法と、報告されるデータについて説明します。

機能

Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) は、転送中のメッセージを保存するためのホストされたキューを提供します。New Relic の SQS 統合は、配信、遅延、受信のメッセージ数、メッセージサイズ、その他 メトリクス設定/在庫データ などのキュー関連データをレポートします。SQS のデータは、あらかじめ用意されたダッシュボードで利用できるほか、 New Relic One でカスタムクエリやチャートを作成することもできます。また、アラート条件を作成して、SQS データの変化を通知することもできます。

統合を有効にする

このインテグレーションを有効にするには、標準手順に従い、AWSサービスをNew Relicに接続します

設定およびポーリング

設定オプションを使用し、ポーリングの頻度を変更し、データを絞り込むことができます。

デフォルト ポーリング Amazon SQS 統合のための情報です。

  • New Relicのポーリング間隔:5分
  • Amazon CloudWatchのデータ間隔:1分

データの検索と使用

統合データを見つけるには、 one.newrelic.com > Infrastructure> AWS にアクセスし、SQS 統合リンクのいずれかを選択します。

データの問い合わせや探索は、 QueueSample イベントタイプ 、 プロバイダ の値 SqsQueue を使って行うことができます。``````

データの使用方法については、 Understand integration data を参照してください。

メトリックデータ

この統合は、以下の Amazon SQS メトリクスを収集します。メトリクスの詳細な説明については、 AmazonのSQSドキュメント を参照してください。

名前

説明

approximateAgeOfOldestMessage

キュー内の最も古い非削除メッセージのおおよその年齢を秒単位で表します。デッドレター・キューの場合、この値は、メッセージがキューに存在していた最長の時間です。

遅延したメッセージのおおよその数

キューの中で、遅延していてすぐには読めないメッセージのおおよその数。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合や、遅延パラメータを指定してメッセージが送信された場合に発生します。

approximateNumberOfMessagesNotVisible(メッセージが表示されない)。

"飛行中のメッセージのおおよその数です。" メッセージは、クライアントに送信されたが、まだ削除されていないか、または可視性ウィンドウの終わりに達していない場合、飛行中とみなされます。

アバウトナンバ-オブメッセージズビジブル

キューから取り出し可能なメッセージのおおよその数です。

空き受信数

メッセージを返さなかった ReceiveMessage API コールの数です。

numberOfMessagesDeleted

キューから削除されたメッセージの数。

メッセージの受信数

ReceiveMessage APIアクションの呼び出しによって返されたメッセージの数です。

メッセージ送信数

キューに追加されたメッセージの数。

sentMessagesSize

キューに追加されるメッセージのサイズ(バイト)。

インベントリデータ

この統合では、以下の SQS 設定オプションがインベントリデータとして報告されます。インベントリデータの詳細については、 Understand integration data を参照してください。

ヒント

アスタリスク付きのデータ * は、 拡張インベントリコレクション がオンの場合にのみ取得されます。

名前

説明

awsRegion

キューのAWSリージョンです。

delaySeconds*

キューに入れられたメッセージが消費可能になる前に、消費者から見えないようにしておく秒数です。

有効な値: 0 および 900 (15分)。

maximumMessageSize*

Amazon SQS がメッセージを拒否する前にメッセージに含めることができる最大のバイト量です。詳細については、 SetQueueAttributes を参照してください。

messageRetentionPeriod*

Amazon SQS がメッセージを保持する秒数です。詳細については、 SetQueueAttributes を参照してください。

キュー

キューの名前で、リージョン、AWSアカウントID、お客様指定のキュー名を組み合わせたものです。

例えば、 https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/01234567890/new-car-orders:

  • US-EAST-1 は、リージョン
  • 01234567890 はAWSアカウントID
  • 新車のご注文 はキューの名前です

queueArn*

キューのAmazon Resource Name (ARN)です。

例えば、 arn:aws:sqs:us-east-1:01234567890/new-car-orders では、ARN は aws となっています。

queueUrl

キューのURLです。

例えば、 https://sqs.us-east-1.amazonaws.com/01234567890/new-car-orders.

receiveMessageWaitTimeSeconds*

ReceiveMessageコールがメッセージの到着を待つ時間を秒単位で指定します。

有効な値: 020

visibilityTimeout*

キューの可視化タイムアウトを秒単位で指定します。

有効な値: 0 から 43200 (12時間)。

createdTimestamp*.

キューが作成された時間を秒単位で返します。

lastModifiedTimestamp*.

キューが最後に変更された時間を秒単位で返します。

redrivePolicy*

ソースキューのデッドレターキュー機能のパラメータを含む文字列を返します。

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