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Androidエージェントの互換性と要件

モバイルモニタリングは、Google Play Store、Amazon Appstoreなどの標準的なアプリケーションストアに対応しています。Androidアプリケーションで、モバイルエージェントをインストールして構成する前に、以下のガイドラインに従って互換性やその他の要件を確認してください。

フォアグラウンドモニタリング

Androidエージェントは、アプリがフォアグラウンドにある場合にのみ、アプリを監視します。アプリケーションが閉じられている間、エージェントがバックグラウンドサービスを監視することはありません。詳細については、当社のモバイルデータプライバシーおよびセキュリティについてのドキュメントを参照してください。

Androidの互換性

Androidアプリが、以下の要件を満たしていることを確認します。

コンポーネント

アプリケーション要件

オペレーティングシステム

Android 2.3以降

API/SDK

HttpURLConnection、OkHttp2(バージョン2.0と2.4を除く)、OkHttp(バージョン2.8、3.5+、4.0+)、OkIO(バージョン1.11)、AndroidHttpClient、Volley(バージョン1.0.0)、Apache HTTP ClientネットワーキングAPI

Android SDK Tools バージョン21以降でのビルドと、必要に応じて以下の項目。

  • Android Studio

  • Gradle 3.3

  • Gradle plugin 3.4

  • Proguard 5.0

  • DexGuard 7.2.04~8.x

    重要

    2021年1月時点で、当社のAndroidエージェントはAndroid Gradle Pluginバージョン2のサポートを中止しました。詳しくは、Explorers Hubの投稿をご覧ください。

    Androidエージェントをインストールする前に最新のバージョンにアップグレードしてください。

言語

Java 1.7からJava 9まで。JDK 11はバージョン6.2.0以降でサポートされています。

デバイス

Androidと互換性のあるデバイス (スマートフォン、タブレットなど)

ファイルサイズ

エージェントがリリースAPKに追加するのは500KB未満です。

アーキテクチャ

ARM、Intel Atom

署名の検証

エージェントは、署名時に署名照合を使用するJARをインストゥルメントできません。JARのうち、SHA1-DigestもしくはSHA-256-Digest属性のマニフェストを含むものは修正されません。

エージェントとGradleの互換性

以下は、New Relic Android エージェント、Gradle、およびAndroid Gradleプラグインの互換バージョンです。

重要

2021年3月時点で、当社のAndroidエージェントはAndroid Gradle Pluginバージョン2のサポートを中止しました。詳しくは、Explorers Hubの投稿をご覧ください。

Android Gradleプラグイン

New Relic Androidエージェントの互換性

2.3

バージョン6.0以降ではサポートされなくなりました。5.255.26はサポートされていません

3.0 - 3.3

バージョン6.0以降ではサポートされなくなりました。

3.4

5.25以降

4.+

5.26以降

KotlinおよびKotlin DSL

GradleによるKotlinプロジェクトおよびNew RelicのAndroidエージェントを使用することもできます。

AndroidエージェントバージョンによるKotlin DSLのサポート

上記のAndroid Gradleとの非互換性を除くと、New RelicのAndroidエージェントはKotlinGradleプラグインのバージョン1.3~1.4と互換性があります。

Kotlin DSLバージョン

New Relic Androidエージェントの互換性

1.2

非サポート

1.3

  • 5.24以前:Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 5.25:Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 5.26:Androidエージェントバージョン5.26.0~5.28.0ではサポートされていません

1.4

  • 5.24以前:Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 5.25:サポート対象
  • 5.26:Androidエージェントバージョン5.26.0~5.28.0ではサポートされていません

AGPバージョンにおけるKotlinDSLのサポート

Kotlin DSLのサポートはバージョン4.1でAndroid Gradleプラグインに正式に追加されましたが、多くの開発者がすでにGroovyの代わりにKotlin DSLを使用しています。

Kotlin DSLバージョン

Android GradleプラグインおよびAndroid Gradleの互換性

1.3

  • 3.2(AGP)、4.6(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 3.3(AGP)、5.1.1(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 3.4(AGP)、5.1.1(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 3.5(AGP)、5.4.1(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.10以降が必要です
  • 3.6(AGP)、5.6.4(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.40以降が必要です
  • 4.0(AGP)、6.1.1(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.40以降が必要です
  • 4.1(AGP)、6.5(Gradle):Kotlin Gradle Pluginバージョン1.3.40以降が必要です

1.4

  • 3.2(AGP)、4.6(Gradle):Gradle 5.3が必要です
  • 3.3(AGP)、5.1.1(Gradle):Gradle 5.3が必要です
  • 3.4(AGP)、5.1.1(Gradle): サポート対象
  • 3.5(AGP)、5.4.1(Gradle): サポート対象
  • 3.6(AGP)、5.6.4(Gradle): サポート対象
  • 4.0(AGP)、6.1.1(Gradle): サポート対象
  • 4.1(AGP)、6.5(Gradle): サポート対象

ユニットテストはサポート対象外

New Relic Mobileエージェントは、通常のアプリケーションライフサイクルで動作するように設計およびテストされています。当社は、エージェントを使用したアプリケーションでのテスト環境の実行をサポートしていません。テストの実行は、競合および予測できない動作の原因となる場合があります。

その他のヘルプ

さらに支援が必要な場合は、これらのサポートと学習リソースを確認してください:

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