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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

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ログフォワーディング用のベクター出力シンク

ログデータが既に Vector で監視されている場合、弊社の Vector 出力シンク を使用して、New Relic でログデータを転送し、リッチ化することができます。

VectorのログをNew Relicに転送することで、ログデータの収集、処理、探索、クエリ、アラートなどのログ管理機能が強化されます。

NewRelicのVectorログシンクを構成する

VectorからNew Relicにログを転送するために。

  1. 持っているか確認してください。
  1. New Relic 用の Vector ログシンクを構成する手順に従ってください

  2. vector.tomlファイル(デフォルトでは/etc/vectorにあります)にスニペットを追加し、 YOUR_LICENSE_KEYをNewRelicライセンスキーに置き換えます。

    # Ingest data by tailing one or more files
    
      [sources.mylog]
        type = "file"
        include = ["/path/to/file"] # Specify file or files to be tailed
        ignore_older = 86400 # Ignore events older than 1 day
        file_key = "file" # Add filename to log events
        host_key = "host" # Add hostname to log events
    
    # Configure sink to forward events to New Relic
    
      [sinks.new_relic_logs]
        # REQUIRED
        type = "new_relic_logs" # must be: "new_relic_logs"
        inputs = ["mylog"] # example - value must be one or more source IDs
        license_key = "YOUR_LICENSE_KEY"
        region = "us" # Enum, must be one of: "us" "eu" depending on your New Relic account region
        encoding.codec = "json"
    
    # OPTIONAL
      healthcheck = true # default
  3. 変更内容が確実に適用されるように、Vectorサービスを再起動します。

ベクターログシンクをテストする

ベクターログシンクがイベントをNewRelicに転送しているかどうかをテストするには:

  1. 次のコマンドを実行すると、テスト用のログメッセージがログファイルに追加されます。

    echo "test message" >> /PATH/TO/YOUR/LOG/FILE
  2. NewRelicのログUIでテストメッセージを検索します。

ログデータの閲覧

すべての設定が正しく行われ、データが収集されていれば、この2つの場所にデータログが表示されるはずです。

SELECT * FROM Log

当社のログ管理機能を有効にしてもデータが表示されない場合は、当社の 標準的なログのトラブルシューティング手順 に従ってください。

次のステップ

Logs UIを使用して、プラットフォーム全体のログデータを調べます。

ログ転送を無効にする

ログ転送機能を無効にするには、 Vector logs sink documentation の標準的な手順に従います。New Relic では、他に何もする必要はありません。

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