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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

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無限のトレーシングスパン属性のトレースフィルターの設定

トレースオブザーバーは、デュレーションフィルタやランダムフィルタに加えて、スパン属性のトレースフィルタを使用して有用なトレースを見つけます。特定の属性を持つスパンを持つトレースを保持または破棄するように、フィルタルールをカスタマイズすることができます。

概要

フィルタルールは、個々のトレースオブザーバーに固有のキーと値のペアです。無限トレース設定アプリを使用して、それらを定義および表示します。

スパン属性のトレースフィルタでは、合計3つのルールを設定することができますが、デフォルトでは、エラーを捕捉するために2つのルールが用意されています。デフォルトの2つのエラールールを削除することもできますが、デフォルトの2つのエラールールを維持し、必要に応じて追加のルールを追加することをお勧めします。

カスタムルールの追加

これは、ユーザーsally@some_company.comを含む属性を持つスパンを持つすべてのトレースを保持するルールを追加する方法の例です。

  1. one.newrelic.com > Apps > Your apps > Infinite Tracing settingsに移動します。

  2. 変更したいトレースオブザーバーについて、歯車のアイコンをクリックしてフィルターを開きます。

  3. [新しいルールの作成]で、[スパンキー]の下にuserと入力し、[キー演算子]ドロップダウンで値[等しい:]を選択します。

  4. [スパン値]にsally@some_company.comと入力し、[値演算子]ドロップダウンで[等しい]を選択します。

  5. Observer action ドロップダウンで、 Keep を選択します。

    ヒント

    このルールにマッチするトレースがあれば、ルールの下にリストアップされています。

  6. Add rule をクリックして、カスタムルールを保存します。

カスタムルールを追加すると、そのトレースオブザーバーに対して直ちに有効になります。

ルールの優先順位

各ルールは独立して評価されます。いずれかのルールがマッチした場合、そのオブザーバーアクションである Keep または Discard が実行されます。 KeepDiscard の両方のフィルタールールにマッチする属性を持つスパンがトレースにある場合、そのトレースは破棄されます。

たとえば、エラー メッセージに特定のフレーズが含まれる予想されるエラーの一部を保存したくないとします。エラーメッセージを対象としながらも、エラーを含む他のすべてのトレースを保存する Discard フィルタールールを作成することができます。

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