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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

Ruby属性の例

ここでは、New Relic Ruby エージェントで属性を使用する例をご紹介します。

キャプチャーリクエストパラメーター

リクエストパラメーターのキャプチャーは、デフォルトでは有効になっていません。 transaction_tracer, transaction_events, error_collector のデフォルトの送信先のパラメータキャプチャーをオンにする設定です。送信先を限定するには、 Selecting specific destinations example を参照してください。

構成。

attributes.include: request.parameters.*

リクエストパラメータの前には、 request.parameters という文字列が付けられ、入れ子になったパラメータには、その入れ子を反映したキーが付けられます。例えば、profile の下に location 属性が入れ子になっているユーザーの場合、キーはrequest.parameters.user.profile.location となります。

同様に、コレクションのメンバーである属性は、メンバーシップを反映したインデックスを持つキーを持ちます。あるユーザーが複数の電話番号を持っている場合、キーは以下のようになります。 request.parameters.phon_numbers.0, request.parameters.phon_numbers.1, etc.

リクエストパラメータを取得する際に機密データを除外する

パスワードやクレジットカード番号などの機密情報をリクエストパラメータから省略したい場合があります。以下の設定でそれが可能になります。

構成:

attributes.include: request.parameters.*
  attributes.exclude: [request.parameters.password, request.parameters.credit_card_no]

特定のリクエストパラメータのみを取得

特定のリクエストパラメータのみを捕捉するには、単純にリストを 属性に渡します。include:

構成:

attributes.include: [request.parameters.user_id, request.parameters.shard_id]

キャプチャレスクの仕事論

デフォルトでは、Resqueのジョブ引数はキャプチャされません。この機能を有効にするには、以下の設定を行います。

attributes.include: job.resque.args.*

注意:

Resqueジョブの引数は位置指定されており、生成されるキーはこれを反映しています。例えば、2つの引数を取るジョブのキーは job.resque.args.0job.resque.args.1 となります。

Sidekiqジョブの引数をキャプチャ

デフォルトでは、Sidekiqのジョブ引数はキャプチャされません。この機能を有効にするには、以下の設定を行います。

attributes.include: job.sidekiq.args.*

注意:

Sidekiqジョブの引数は位置情報であり、生成されるキーはこれを反映しています。例えば、2つの引数を取るジョブは、キー job.sidekiq.args.0job.sidekiq.args.1 を持つことになります。

すべてのアトリビュートを無効にする

この例では、属性が無効になっているため、includeとexcludeのリストは無視され、すべての属性がフィルタリングされます。

構成。

attributes.enabled: false
attributes.include: request.parameters.*

入力キー。

foo, bar, request.parameters.foo, request.parameters.bar

デスティネーションへの出力

transaction_tracer: none
error_collector: none
transaction_events: none
browser_monitoring: none

特定の目的地を選択する

この例では

  • トランザクション トレースでは、属性が無効になります。インクルード リストとエクスクルード リストは無視され、この宛先ではすべての属性がフィルタリングされます。
  • また、デフォルトでは、属性はブラウザのモニタリングでは無効になっています。
  • リクエストパラメーター(プレフィックスとして request.parameters. )は、デフォルトではすべてのデスティネーションでオフになっています。

その結果、トレースされたエラーやトランザクションイベントでは、 バー のみが送信されます。

構成。

attributes.enabled: true
  transaction_tracer.attributes.enabled: false
  attributes.exclude: foo

入力キー。

foo, bar, request.parameters.foo, request.parameters.bar

デスティネーションへの出力

transaction_tracer: none
error_collector: bar
transaction_events: bar
browser_monitoring: none

値と目的地の選択

この例では、特定の出力先には特定の入力キーが選択され、他の出力先には選択されません。

  • lang.oo.python キーは、トランザクショントレースからのみ除外されます。
  • langlang.functional のキーは、すべての送信先から除外されます。

構成。

browser_monitoring.attributes.enabled: true
attributes.exclude: lang*
attributes.include: lang.oo.*
transaction_tracer.attributes.exclude: lang.oo.python

入力キー。

lang, lang.functional, lang.oo.ruby, lang.oo.python

デスティネーションへの出力

transaction_tracer: lang.oo.ruby
error_collector: lang.oo.ruby, lang.oo.python
transaction_events: lang.oo.ruby, lang.oo.python
browser_monitoring: lang.oo.ruby, lang.oo.python
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