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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

セキュリティブルテンNR18-05

概要

コマンドラインパラメーターのキャプチャを防止するためのInfrastructureエージェントのセキュリティアップデートです。

発売日: 2018年2月8日

脆弱性の識別子: NR18-05

優先度:

対象となるソフトウェア

以下のNew Relicエージェントのバージョンが影響を受けます。

名前

影響を受けるバージョン

メモ

リメディエーション版

インフラストラクチャー・エージェント

1.0.822 - 1.0.872

エラートレース

1.0.888

脆弱性情報

New Relic の Infrastructure エージェントは、プロセス コマンド ラインを含む、実行中のプロセスに関する情報を収集します。デフォルトの構成設定strip_command_line: trueは、追加のコマンド ライン パラメーターが New Relic に送信されないようにする必要があります。一部のコマンド ライン オプションを使用すると、その設定が有効になっていても、エージェントは追加のコマンド ライン パラメータを取得します。

緩和要因

  • 一般的に、機密データはコマンドラインオプションには含まれません。
  • Linux システムでは、コマンド ライン引数 (フラグ) にパス区切り要素 ( / ) を含むパスが含まれている場合にのみ、コマンド ライン パラメーターが収集されます。
  • Windows システムでは、コマンド ラインに/または-で始まるスイッチがあり、パス区切り要素 ( \ ) が含まれている場合にのみ、コマンド ライン パラメーターが収集されます。

回避策

この問題を解決する唯一の方法は、 インフラストラクチャエージェントを更新することです

セキュリティの脆弱性をNew Relicに報告

ニューレリックは、お客様とそのデータのセキュリティを重視しています。私たちの製品やウェブサイトにセキュリティ上の脆弱性を発見したと思われる場合は、New Relic の協調的な情報開示プログラムに報告していただくことを歓迎し、大変感謝しています。詳細については、 Reporting security vulnerabilities をご覧ください。

さらにヘルプが必要

その他のドキュメントリソースは以下の通りです。

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