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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

Kubernetesのイベント統合

New Relic Kubernetes events integration は、Kubernetes クラスタで発生しているイベントを監視し、そのイベントを New Relic に送信します。イベントデータを可視化するには、 Kubernetes クラスターエクスプローラーNew Relic One プラットフォームで使用するか、インフラストラクチャ events UI を使用します。

インストレーション

Kubernetes Events integraitonは、当社の Guided Install を使用した場合と、 Helmを使用してインストールした場合の両方において、デフォルトでインストールされます。

あなたのKubernetesイベントを見る

Kubernetesのイベント統合のインストールに成功したら、New Relicでイベントを表示したり、問い合わせたりすることができます。

New Relic One ダッシュボードにイベントを追加するには:

  1. 新規または既存のダッシュボード にチャートを追加したり、New Relic クエリビルダー を使ってチャートを作成したりします。

  2. チャートを作成または更新する際には、チャートタイプ テーブル を選択し、次のイベントクエリを使用します。 YOUR_CLUSTER_NAME をお客様のクラスタ名に置き換えてください。

    FROM InfrastructureEvent SELECT
    event.involvedObject.kind,event.involvedObject.name,event.reason,event.message
    WHERE clusterName = 'YOUR_CLUSTER_NAME' limit 100

イベント検索

ここでは、 データを照会するためのいくつかの例を紹介します。:

属性名の取得

すべての属性名を見るには、次のようなクエリを使用します。

FROM InfrastructureEvent SELECT keyset() WHERE category = 'kubernetes'

イベントの詳細を見る

クラスタの最新イベントの詳細を確認するには、次のクエリを使用します。 YOUR_CLUSTER_NAME をクラスタの名前に置き換えてください。

FROM InfrastructureEvent SELECT event.involvedObject.kind,
event.involvedObject.name, event.type, event.message, event.reason WHERE
category = 'kubernetes' AND clusterName='YOUR_CLUSTER_NAME'​

New Relic が収集するイベントは、Kubernetes が与える属性と全く同じものになります。これらの属性の参照については、 Kubernetes event v1 core documentation をご参照ください。

New Relicでのイベント検索

New Relic Infrastructure UI でイベントを検索するには、以下の方法があります。

  1. Navigate to Infrastructure event page: Go to one.newrelic.com > Infrastructure > .

  2. カテゴリー で、 kubernetes を選択します。

  3. 特定のイベントを探すには、

    Search events フィールドを使用します。特定のイベントのセットに焦点を当てるには、 フィルターセット を選択または変更します。

Kubernetesクラスタエクスプローラでのイベント表示

Kubernetesのクラスタエクスプローラでイベントを表示するには、以下のいずれかの方法を使用します。

続いて、ポッドの詳細を表示する。

  1. Kubernetesクラスタエクスプローラで、ポッドを選択します。
  2. Select Show pod events.

オプションです。イベントコレクターのメトリクスを収集する

イベントコレクター自体のメトリックデータを収集するには、New Relic Prometheus OpenMetricsインテグレーションをインストールします。始めるには

  1. New Relic のインストール Prometheus OpenMetrics インテグレーション.
  2. Kubernetesイベント統合のデプロイに、設定済みのスクレイプラベルでラベルを付けます(デフォルトはprometheus.io/scrape=true )。

オプションカスタム属性の定義

統合によって送信されるイベントにカスタム属性を追加するには、これらをcustomAttributesマップの下のvalues.yamlで指定する必要があります。

たとえば、値stagingの属性environmentをすべてのイベントに追加するには、以下をvalues.yamlに追加します。

nri-kube-events:
customAttributes:
environment: dev

グローバルに設定することで、他のすべてのkubernetes統合に他のカスタム属性をグローバルに追加できます。

global:
customAttributes:
environment: dev

トラブルシューティング

ここでは、Kubernetesのイベント統合を使用する際のトラブルシューティングのヒントを紹介します。

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