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組織とアカウント構造

ユーザーモデルに応じて、アカウントの追加や管理、ユーザーの割り当てのさまざまなオプションがあります。以下の、2つのユーザーモデルがあります。

New Relic Oneユーザーモデル

本セクションは、新しいNew Relic Oneのユーザーモデルのユーザーを使用している組織用です。

New Relicでは、「組織」はNew Relicの顧客を表します。組織は、アカウント、ユーザー、データなど、New Relicの顧客に関連するすべてのものを含みます。

New Relicの「アカウント」はワークスペースと見なすことができます。たとえば、特定のアプリのアカウント、特定のイニシアチブやプロジェクトに関連するホストや一連のサービス、特定のチームのアカウントなどがあります。各アカウントは、独自のアカウントIDを持ち、そのIDはAPIコールの作成など、アカウント固有のタスクに使用されます。

Standardエディションを使用すると、組織ごとの単一のアカウントに使用できます。ProおよびEnterpriseエディションでは、組織ごとに複数のアカウントを使用できます。アカウントの追加と名前の変更には、NerdGraph APIを使用できます。(UI機能は近日リリース予定)

ユーザーがアカウントにアクセスする方法

お客様の組織のNew Relicユーザーには、職務と責任に関連する特定のアカウントへのアクセス権が付与されます。ユーザーのアカウントへのアクセスを管理するには、アクセス権限を作成します。これにより、ユーザーのグループを特定のアカウントの特定の役割に割り当てます。たとえば、請求マネージャーロールを使用して一部のアカウントの請求を管理する機能をユーザーグループに割り当て、一部のアカウントでは、管理者以外のフルプラットフォームユーザーとして一部のユーザーを割り当て、一部のアカウントでは基本ユーザーとして一部のユーザーを割り当てることができます。当社のユーザー管理システムでは、いくつかのアカウントでの役割が少数の場合でも、多くのアカウントで多くの役割を持つ複雑な場合でも、必要なユーザーアクセスを作成できます。ユーザー管理の詳細をご覧ください。

ダッシュボードやワークロードなどの一部の機能は、組織内のさまざまなアカウントのデータを表示できることに注意してください。これは、ユーザーにすべての関連アカウントへのアクセス権が付与されていない場合、データが失われる可能性があることを意味します。

アクセスの問題の詳細については、アクセスに影響する要因を参照してください。

元のユーザーモデル

ユーザーがまだ元のユーザーモデルを使用している場合は、元のユーザーモデルのアカウントアクセスを参照してください。

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