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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

システムリミットの照会

New Relic では、お客様の体験、弊社のシステム、そして他のお客様を保護するために、リソース制限を設けています。これらの制限は、クエリに含めることのできる最大文字数、API リクエストレート、クエリが検査するイベントの数など多岐にわたります。

このページでは、制限を表示できる制限メトリックとNrIntegrationErrorイベント、それらの制限と比較した現在のデータ使用量と全体的なリソース消費量、および制限イベントが発生した場合の影響について説明します。また、ダッシュボードにコンパイルすると、制限ステータスについて一貫した洞察を得ることができるいくつかのクエリも提供します。

重要

NrIntegrationErrorイベントは多くの制限タイプに関するデータを提供しますが、リソース制限メトリックは現在、リクエストレートの取り込みとAPIクエリレート制限のみをカバーしています。

限界を超えるとどうなるか

制限に達したときの私たちの反応は、いくつかの要因に左右されます。 達した制限の種類 、制限を超えた期間、頻度、量などです。リミットを超えたからといって、データのドロップ、トラフィックの拒否、データが一日中オフになるなどのリミットイベントが発生するとは限りません。当社では、制限をかける前に小さなバッファを設けることがあります。しかし、100%を超えて消費されたリソースは、いつでも制限の影響を受ける可能性があります。

私たちのレートリミットの多くは、比例的に適用されます。つまり、お客様が制限値をわずかに超えただけの場合は、200%を超えた場合よりも少ない措置を取ることになります。

制限メトリックは、対応するdataTypeまたはlimitName APIにデータを送信する場合にのみ表示されます。たとえば、メトリックAPIを介してデータを送信する場合、メトリックAPIリソースメトリックは表示されますが、APMデータを送信しない場合、APMリソースメトリックは表示されません。

ヒント

インパクトメトリクスは、インパクトの有無に関わらず生成されます。インパクトがなければ0が表示されます。

NrIntegrationErrorイベントは、影響が発生したときに生成され、制限イベントが発生しているかどうかをすばやく確認するための良い方法です。詳細については、 「システム制限の表示」を参照してください。

ダッシュボードを作成し、制限状況を確認

ダッシュボードで3つの制限メトリックを一緒に使用すると、 Ingest Resource Request Per Minute制限の詳細なビジュアルをすばやく確認でき、 NrIntegrationErrorを使用してより多くの制限を表示できます。

limits-dashboard.png

ダッシュボードでは、いくつかのクエリを使って制限の状態を表示します。

このダッシュボードを作成するために、次のクエリを使用しました。 New Relicでこのようなダッシュボードを作成するには、[ダッシュボード]、[ダッシュボード作成]の順に選択します。次に、定期的に監視するクエリごとに新しいグラフを追加します。これらのクエリに含まれる3つの制限メトリックについては、以下の別のセクションで説明します。

左から右へ、上から下へ。

リミット・メトリクス

上記のダッシュボードクエリで使用されるこれらのメトリックは、単一の制限またはリソースに焦点を当てることができます。または、 FACET limitName or resourceを使用して、すべての制限を超えたビューを提供します。

メトリックの属性

newrelic.resourceConsumption.limitValuenewrelic.resourceConsumption.currentValueの属性:

  • limitName:メトリックデータの制限の名前(例: RPM Metric API
  • dataType:メトリックが追跡しているデータの種類( MetricLogAPMなど)。
  • Resource:どのリソースが消費されているか(例: RequestsまたはDPM
  • limitTimeInterval:このリソースが制限のために評価される時間枠。
  • consumingAccountId:リソースが消費されているNewRelicアカウント。

の属性 newrelic.resourceConsumption.impact

  • dataType:影響を受けるデータの種類(たとえば、 MetricLog 、またはAPM
  • Resource:影響を受けているリソース(例: Request Rate
  • Impact:リソースが設定された制限を超えたときに何が起こっているか(たとえば、リクエストのドロップなど)のカウント。
  • consumingAccountId:リソースが消費されているNewRelicアカウント。

リソースメトリクスに関するアラートの設定

ダッシュボードを作成してすべての制限を確認するのは便利ですが、それを自動化できるとさらに便利です。制限値の測定基準にアラートを設定して、制限値の変更に関する最新情報を提供することができます。

ヒント

現在は1分間の時間窓のメトリクスしかありませんので、TimeWindow = 1分と設定すれば、すべてのメトリクスをカバーできます。将来的には、より多くのメトリクスが利用できるようになりますので、異なるタイムウィンドウで実施される制限に対して別々のアラートを設定することもできます。

以下の NRQL クエリを使用してアラートを作成できます。 NRQL クエリを使ったアラートの作成についてはこちら

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