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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

addPageAction(ブラウザエージェントAPI)

構文

newrelic.addPageAction(string $name[, JSON object $attributes])

名前とオプションの属性とともに、ブラウザのPageActionイベントを報告します。

要件

エージェントバージョンnr-593以降。

説明

このAPI呼び出しは、ユーザー定義の名前とオプションの属性を含むブラウザーPageActionイベントを、いくつかのデフォルト属性とともにダッシュボードに送信します。これは、[購読]ボタンのクリックやチュートリアルへのアクセスなど、ブラウザエージェントによってまだ自動的に追跡されていないイベントを追跡するのに役立ちます。

  • PageActionイベントは30秒ごとに送信され、ブラウザごとに30秒のハーベストサイクルごとに最大120のイベントが送信されます。
  • 120イベントの制限に達した後は、そのハーベストサイクルでは追加のイベントは捕捉されません。

パラメーター

パラメータ

説明

$name

ストリング

必須。アクションの名前またはカテゴリ。 actionName属性として報告されます。

予約したNRQLの単語 を属性や値の名前に使うのは避けましょう。

$attributes

JSONオブジェクト

オプション。 1つ以上のキーと値のペアを持つJSONオブジェクト。例: {key:"value"} 。キーは、指定された値を持つ独自のPageAction属性として報告されます。

予約済みのNRQLワード を属性/値の名前をつけるときに使わないようにしましょう。

この例では、ユーザーが「試してみる」リンクを選択するたびに、PageActionイベントを記録します。イベントはclickedTryMeactionNameで記録されます:

< a href="/demo" id="try-me" >Try Me!< /a>
<script>
document.getElementById('try-me').addEventListener('click',function (e) {
newrelic.addPageAction('clickedTryMe');
})
</script>

そして、次のNRQLクエリで、 Try Me ボタンがクリックされた回数を照会することができます。

SELECT count(*) FROM PageAction WHERE actionName='clickedTryMe' SINCE 1 hour ago

この例では、ユーザーがクラスcopy-textの要素をクリックすると、PageActionイベントを送信します。 actionNamecopy-text-buttonであり、値は、結果を処理するsuccessおよびerrorという名前のメソッドに対応するResultという別の属性として報告されます。

$('.copy-text').click(function (){
var clipboard = new Clipboard ('.copy-text');
clipboard.on('success', function(event) {
// Do stuff
// Report data to New Relic
if (typeof newrelic == 'object') {
newrelic.addPageAction('copy-text-button', {result: 'success'});
}
});
clipboard.on('error', function(event) {
// Do stuff
// Report data to New Relic
if (typeof newrelic == 'object') {
newrelic.addPageAction('copy-text-button', {result: 'error'});
}
});
});

そして、クエリビルダで円グラフを作成し、過去30日間のボタンクリックの成功数とエラー数の内訳を確認することができます。

SELECT count(*) AS 'Clicks' FROM PageAction WHERE actionName = 'copy-text-button' FACET result SINCE 30 days ago

あるいは、過去30日間にどのページでコピーボタンのクリック数が多かったかを確認するためのクエリを作成することもできます。

SELECT count(*) AS 'Clicks' FROM PageAction WHERE actionName = 'copy-text-button' FACET currentUrl SINCE 30 days ago

フォーム入力のキャプチャ

この例では、 Signupというフォームからユーザー入力(電子メールアドレス)を取得します。イベントはuserSignupactionNameで記録されます:

<form action="/signup" id="myform">
<input id="email" name="email">
<input type="submit" value="Signup">
</form>
<script type="text/javascript">
document.getElementById('myform').addEventListener('submit', function (e) {
var email = e.target.elements['email'].value;
newrelic.addPageAction('userSignup', {email: email});
})
</script>

そして、以下のNRQLクエリで集めたメールを見ることができます。

SELECT uniques(email) FROM PageAction WHERE actionName='userSignup' SINCE 1 hour ago
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