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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

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.NETエージェントインストールリソース

このドキュメントには、 New Relic .NET エージェントのインストール手順 で参照されているリソースや手順の詳細な説明が含まれています。

重要

このドキュメントは ****単独で読むことを意図したものではありません。インストール方法については、 Introduction to .NET agent install をご覧ください。

マイクロソフトの.NETプロファイラー

New Relic の .NET エージェントは、 Microsoft プロファイリング API を利用して、.NET アプリケーションのデータをレポートします。

New Relic 以外の .NET モニタリングソリューションでも、このプロファイリング API を使用することができます。しかし、一度にプロファイラーを使用できるのは1つのサービスのみです。つまり、過去に.NETモニタリングサービスを使用していて、完全に無効化/削除していない場合は、プロファイラーがまだ使用されている可能性があり、.NETエージェントを有効にしようとすると、 プロファイラーのコンフリクト が発生します。

.NETエージェントダウンロードライブラリ

New Relic .NET エージェント ダウンロードライブラリ には、特定の インストール手順で参照されるインストールファイルパッケージが含まれています 。これらのファイルの詳細については、ダウンロードライブラリの ReadMe ファイル を参照してください。

.NETエージェントを手動でインストールするためのZipファイル(Windows)

ZIPファイルを使用してエージェントを手動でインストールする場合は、モニターするアプリケーションに適したファイルを選択してください。

  1. .NETエージェントのダウンロードサイト にアクセスして、アプリケーションのランタイムとアーキテクチャに合ったファイルを入手してください。

    • .NET Framework(32ビット): newrelic-agent-win-x86-VERSION.zip
    • .NET Framework (64-bit): newrelic-agent-win-x64-VERSION.zip
    • .NET Core(32ビット): newrelic-netcore20-agent-win-x86-VERSION.zip
    • .NET Core (64-bit): newrelic-netcore20-agent-win-x64-VERSION.zip
  2. エージェントフォルダを任意の場所に解凍します。

  3. 監視したいプロセスの環境変数を設定します。

    注意

    これらの環境変数をグローバルに設定することは推奨しません。これらの環境変数をグローバルに設定すると、システム上で実行されているすべての .NET プロセスがインスツルメンテーションされ、New Relic に報告される可能性があります。エージェントを手動でインストールしている場合は、監視したいプロセスのみにこれらの環境変数を設定する手段があることを想定しています。

  4. アプリケーションを再起動します。 IISを使用している場合は、IISを再起動します。

アプリケーションがトラフィックを受信している場合は、数分以内にデータが表示されます。表示されない場合は、データが表示されないを参照してください。

カスタムインストルメントの必要性

.NET エージェントをインストールすると、ほとんどの .NET アプリケーションフレームワークが自動的にデータを New Relic アカウントに報告します。(アプリケーションフレームワークの互換性を参照: .NET Framework | .NET Core)

.NETアプリケーションが、 **自動的にインスツルメンテーションされないアプリケーションフレームワークを使用している場合や、アプリにフレームワークがない場合(コンソールアプリなど)は、インストール後、アプリのインスツルメンテーションを手動で設定する必要があります。そのための手順を以下に示します。

  1. アプリケーションやフレームワークに関連する のインストール手順に従ってください。

  2. Custom instrument アプリケーションで、New Relic に報告するアクティビティを定義します。## インストールに関する環境変数 [#env-variables].NETエージェントのインストールでは、環境変数の設定が必要です。一部のインストール手順(IISホストの.NETアプリケーションなど)では、これらの環境変数は自動的に設定されます。その他のインストール手順では、手動で設定する必要があります。.NET Framework と .NET Core の両方のアプリケーションに必要な環境変数については、 環境変数 を参照してください。環境変数を手動で設定する必要があるインストールでは、環境変数を使って、その他の 設定オプション を設定することもできます。ここでは、よく設定される2つの項目について説明します。* ライセンスキーNew Relic のライセンスキー を設定するための環境変数です。

    NEW_RELIC_LICENSE_KEY = YOUR_LICENSE_KEY

    また、 newrelic.configファイル や、 アプリのconfigファイル で設定することもできます。

  • アプリ名意味のあるアプリケーション名 の設定を推奨しますが、インストール後に設定することもできます。環境変数は

    NEW_RELIC_APP_NAME = YOUR_APP_NAME

    また、アプリの設定ファイルであるnewrelic.configや、API で設定することもできます。## スクリプト可能なインストーラー(Windowsのみ) [#scriptable-installer]スクリプト可能なインストーラーは、.NETエージェントをインストールするためのPowerShellスクリプトを含むZIPアーカイブです。.NET Framework用と.NET Core用で別々のZIPアーカイブがあります。

重要

スクリプト式のインストーラーよりもMSIインストーラーの使用をお勧めします。インストールを自動化したい場合は、コマンドラインからMSIインストーラーを実行することを検討してください。

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