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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

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カスタムユーザーエージェントの設定

New Relic が API インテグレーションのパブリッシャーを正しく識別するために、各インテグレーションには固有のカスタムユーザーエージェント文字列が必要です。

統合機能を社内でのみ使用し、社外の誰とも共有する予定がない場合は、独自のカスタムエージェント文字列を設定する必要はありません。

前提条件

このドキュメントでは、New Relic の公開 RESTful API を利用した統合を一般に配布することを想定しています。一般配布の例としては、以下のようなものがあります。

  • 統合コードをGithubで公開する。
  • 統合内容をプラグインや拡張機能などのパッケージにして、 WordPress Plugins のようなディレクトリを介して配布することです。
  • "as a service" 自社製品とNew Relicの間の統合を、 Runscopeの統合 のように、統合コードを実際に配布することなく提供します。

ユーザーエージェント

New Relic の RESTful API と連携するアプリケーションを作成する場合 (本文書では インテグレーション とします)、アプリケーションと New Relic の間の情報交換を管理するための HTTP エージェントを作成します。統合は、標準的な識別文字列を送信することで自分自身を識別します。HTTP では、この文字列は User-Agent というヘッダーフィールドに含まれます。

New Relic の RESTful API を使用する際には、API 呼び出しで統合を識別する User-Agent ヘッダーを設定します。このカスタム User-Agent 文字列により、New Relic は New Relic の API へのリクエストを行っているインテグレーションを識別することができます。

カスタムユーザーエージェントを設定することで、New Relicはトラッキングを行うことができます。

  • あなたのインテグレーションの使用統計。
  • 潜在的にバグのある、または乱用されたAPIの使用。

ユーザーエージェントの設定

カスタムユーザーエージェントを設定するには、HTTPヘッダー User-Agent にエージェント文字列を含めます。

例:

言語

cURL

curl -H 'User-Agent: my-integration/1.2.3'

Java
(GETを使用)

get.setHeader("User-Agent", "my-integration/1.2.3");

PHP

header('User-Agent: my-integration/1.2.3');

最小のユーザーエージェント文字列は、統合名とバージョンです。 name/version.複数の値をスペースで区切って文字列にすることができます。完全な構文は次のとおりです。

name/version [(comments)] [name/version [(comments)]] [...]​

統合名には、統合を明確かつ意味のある形で示す文字列を使用してください。

  • 曖昧な名称:New Relic Integration

  • 明確で意味のある名前:SaaS XYZTools Integration with New Relic

統合バージョンには、ビルドIDやコミットハッシュなど、新しい統合バージョンをリリースしたときに更新される識別子を使用します。

コメントを括弧で囲む () をセミコロンで区切ったリストにする。

参考になるコメントを掲載します。

  • 統合機能の一般にアクセス可能なURL。例えば、GithubのURLや、統合について説明しているドキュメントサイトのページなどです。
  • New Relic がインテグレーションパブリッシャーに簡単に連絡できるように、連絡先情報を入力してください。

ヒント

ユーザーエージェントの文字列から得られる情報は、New Relic で共有されることはなく、出版社との統合について議論する以外の目的で使用されることもありません。

ユーザーエージェント文字列とNew Relic

New Relicでは、APIコールからユーザーエージェント文字列を取得し、ソースを特定しています。

一般に公開されている統合にカスタムユーザーエージェント文字列を使用することは、推奨されるベストプラクティスです。お客様と New Relic とのビジネス関係によっては、必須となる場合もあります。カスタムユーザーエージェント文字列で統合をラベル付けしても、New Relic の API との連携には影響しません。

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