バグ修正
- より高速で回復力の高いチャットパネル:チャットの起動がより高速になり、requestsのバーストをキューに入れ、一時的なネットワークの不具合によって失敗した呼び出しを、最初にエラーを表示するのではなく、自動的に再試行するようになりました。
- 使用量制限に達した際のメッセージがより明確に: 一般的なエラーの代わりに、1時間あたりのリクエスト制限または1日あたりの使用量制限に達したことを、Autopilotが具体的に通知するようになりました。
- より信頼性の高いエンティティ検索: エンティティの検索でファジーマッチングが正しく実行されるようになり、お探しのアカウント内のエンティティが優先される可能性が高くなったため、最初の試行で適切なエンティティを見つけやすくなりました。
- 不正確なタイムウィンドウの修正: 以前は"IST"がインド標準時ではなくイスラエル標準時として誤読される可能性があり、分析ウィンドウが数時間ずれたり、予期しない検証エラーが発生したりすることがありました。現在、ISTは正しく解決されるようになり、自然言語による時間解析に関するその他のいくつかの修正も行われました。
- より正確なNRQLおよびチャート結果:クエリ結果に影響する2つの問題を修正しました:ファセットとカウントのクエリが誤って構築される可能性がある問題と、有効なチャート値が本来削除されるべきではない場合にビジュアライゼーションから削除される可能性がある問題です。
- カバレッジギャップに関する質問に対して、より完全な回答が得られるようになりました: 監視カバレッジのギャップ(たとえば、集計やエンティティのカバレッジの欠落)について質問した際に、Autopilotの専用のカバレッジギャップ分析が実際に使用されず、回答が不完全になる可能性がある問題を修正しました。
- 添付されたコンテキストが不完全な場合に失敗するrequestsが減少しました: 添付されたコンテキストが不完全なrequestsが、元の質問にフォールバックする代わりに、完全に失敗する可能性がある問題を修正しました。
新機能
- 呼び出し時のより詳細な根本原因分析: Autopilotは、インシデントやSlackをトリガーとする調査など、より多くのエントリポイントから集計をその背後にあるコード変更までトレースできるようになりました。これにより、デプロイメント履歴全体を調べることなく、問題を特定できます。
- チャートだけでなく、すべてのデータを確認:ツールの結果には、視覚化と併せて基となるデータが表示されるようになり、Autopilotが何を根拠に回答したかをより簡単に検証できるようになりました。
- 単なる平均ではなく、断続的なスパイクを特定:メトリクス分析でパーセンタイルの詳細とトレンド履歴が表示されるようになり、平均だけの場合よりも短時間のスパイクを簡単に捉えられるようになりました。
- 1回のリクエストで1か月分のアラートを照会:エンティティスコープのクエリの集計ルックバックウィンドウが7日から30日に拡大され、過大なリクエストは完全に拒否されるのではなく、自動的に縮小されるようになりました。
- セッションに直接ジャンプ:レスポンスにブラウザとモバイル用の直接セッションリンクが含まれるようになったため、探す手間をかけずにAutopilotが中断したところから作業を再開できます。
改善と強化
GitHub MCPインテグレーション機能のアップデート(パブリックプレビュー)
AutopilotのGitHubインテグレーションにより、アクティブなアラートがデプロイメントおよびリリース履歴により直接的に関連付けられるようになったため、ツールを切り替えることなくトリアージを行うことができます。
- 作業を重複させる前に進行中の修正を確認: 集計のトリアージ中に、Autopilotは影響を受けるサービスをすでに対象としているオープンなプルリクエストがないかGitHubを確認するようになりました。これにより、独自の修正を開始する前に、ホットフィックスや関連する修正がすでに進行中かどうかを確認できます。
- 集計が発生した瞬間にバージョンドリフトを特定:Autopilotは、実際にデプロイされたリリースとインシデントの開始時に実行されていたバージョンを比較し、問題の一因となっている可能性のある最近のロールアウトや未検証のデプロイメントを提示するようになりました。
バグ修正
- ユニーク値をカウントする際に失敗する可能性があったクエリを修正:ユニークなものをカウントする必要がある質問 — 特定のエラーに遭遇した個別のユーザー数など — により、Autopilotが無効なNRQLクエリを構築し、応答に失敗する可能性がありました。Autopilotはこれをより適切に処理するようにガイドされるようになり、これらの質問でエラーが発生する可能性が低くなりました。
- 拒否されるエラー分析の応答を削減:詳細なエラーの内訳を要求すると、配信するには大きすぎるとして拒否される可能性がある問題を修正しました。
- 大量のログを分析する際のタイムアウトを削減:ログ分析に割り当てられる時間を増やしたため、大量のログを持つアカウントでタイムアウトが発生する可能性が低くなりました。
- キャンセルして実行を停止:チャットパネルから調査をキャンセルすると、バックエンドでの実行が停止するようになりました。
- より高速でクリーンなチャットパネルの読み込み:チャットパネルは、エージェントリスト全体を待つのではなく、Ask AIとAutopilotを最初に読み込むようになり、エージェントのドロップダウンにどちらかが2回表示されることがなくなりました。
- より一貫したナレッジベースのグラウンディング:迅速で直接的な回答や集計トリアージの調査において、回答前にナレッジベースがより一貫して参照されるようになりました。
- GitHubの調査におけるより正確なデプロイメントステータス: サービスのリリースステータスのレポートが改善されました。
- Autopilotが回答を見つけられない場合のガイダンスを明確化:一般的な「問題が発生しました」というメッセージを、質問の言い換えを促すより役立つガイダンスに置き換えました。
- 誤解を招く接続エラーの修正:ログイン関連のリダイレクトが期限切れの接続として報告されていましたが、現在は正しく識別されるようになりました。
New features
- Autopilot now applies improved, tailored size limits and smarter budget tracking to every major tool, from NRQL queries to APM and alert analysis, so one oversized response or a single failing tool call is less likely to impact a whole investigation.
- Behind-the-scenes improvements to how Autopilot compresses context, routes requests, and retrieves memory and knowledge help cut processing time without sacrificing answer quality, especially on high-volume accounts. Average run time is down about 20%.
- Improvements for investigating complex environments with many entities, alerts, or logs, where the sheer volume of data could previously cause the run to fail.
Bug fixes
- Autopilot now better grounds Slack responses to the data it actually retrieved.
- Autopilot now better recovers from individual step failures and continues where it can, resulting in fewer incomplete analyses.
- Fixed an issue where a complex query could cause Autopilot to fail silently. These cases now fail fast with a clear explanation so you can make adjustments.
- Generic "something went wrong" messages have been replaced with suggestions that provide specific detail about what happened and what to try next.
- The chart for "how many active issues" now better matches the text details in the response.
新機能
Autopilot:より迅速で信頼性の高い調査
- より迅速な調査:Autopilotはステップを並行してディスパッチするようになったため、特に複数のサブ調査に展開するrequestsにおいて、所要時間が短縮され、タイムアウトが減少します。
- ファストパスルーティング:単純なrequestsに対して即座に回答を得ることができます。新しいファストパスエンジンが単純な質問を認識し、不要なステップをスキップするため、より早く応答を得ることができます。
- スレッドにメモリを保存:チャットでAutopilotに情報をメモリに保存するように指示すると、そのコンテキストが自動的に長期メモリに追加されます。
- ワンクリックでのNRQLコピー:チャットパネルからワンクリックで、生成されたNRQLクエリをクリップボードに直接コピーできます。
- ワンクリックでのチャット展開:ワンクリックでチャットパネルを即座に最大化し、より広くすっきりとしたワークスペースを確保できます。
- クエリナビゲーションのショートカット:プロンプトボックスで上(↑)および下(↓)矢印キーを使用して、過去のクエリを順番に表示し、再選択できます。
- より信頼性の高い応答:調査を改善し、より完全な回答を提供するために、いくつかの問題を修正しました。生のエラーの代わりに、1時間あたりの使用制限に達した場合に明確なメッセージが表示されるようになりました。また、調査が実際に完了する前に完了したように見えるまれな問題を修正しました。
GitHub MCPインテグレーション機能のアップデート(パブリックプレビュー)
GitHub Enterprise Cloudのサポート開始:GitHub MCPインテグレーションが、パブリックGitHubに加えてGitHub Enterprise Cloudでも機能するようになりました。組織でYOURSUBDOMAIN.ghe.comインスタンスを使用している場合は、同じPATフローを使用してAutopilotに接続します。唯一の新しいステップは、セットアップ中にGHEサブドメインURLを入力することです。変更をトリガーとする根本原因の特定と、手動でのPR/コミットの検索という、両方の調査ユースケースがGHE.comで機能します。
サポートされているGitHub環境:
| 接続タイプ | URL形式 | 入手方法 |
|---|---|---|
| パブリックGitHub | github.com | プレビュー(2.1以降) |
| GitHub Enterprise Cloud | YOURSUBDOMAIN.ghe.com | プレビュー — 2.2での新機能 |
GHE.comユーザー向けのセットアップの変更:**Configure > Autopilot > External MCP connections**でGitHubを接続する際、GitHub URLフィールドにgithub.comの代わりにYOURSUBDOMAIN.ghe.comを入力します。PATの権限は変更されていません:プルリクエスト:Read、Contents:Read、メタデータ:Read。GHE.com組織でSAML SSOが適用されている場合は、New Relicに入力する前にGitHubでSSOのPATを承認してください — 承認されていないトークンは、最初の使用時に403で失敗します。
アクティブに追跡するリポジトリにPATのスコープを設定する:Autopilotは、トークンが承認するすべてのリポジトリからPRの説明とファイル変更のメタデータを読み取ります。
新機能
Autopilot:より信頼性の高い分析
- より正確な異常検知: トランザクションの依存関係分析で、より厳密な閾値が使用されるようになりました。以前の設定は過敏であり、ノイズを異常としてフラグ付けしていました。ダウンストリームの依存関係分析でも、相関関係と因果関係がより明確に区別されるようになり、推測による根本原因の特定が減少しました。
- 実際のデータに基づくトレンド比較: Autopilotが現在のエラー率やカウントを前の期間と比較する際、それらのベースラインは検証済みのNRQLクエリから取得されるようになりました。
- より長期の調査が確実に完了: 一部の調査フローで、コンテキストウィンドウの圧縮が必要な場合に適切に実行されないバグを修正しました。圧縮でエラーが発生した場合でも、調査の進行状況は失われずに保持されます。また、別のページに移動すると調査が適切に停止し、ブラウザのリソースが解放されます。
- アクティブな問題の正確な数: アカウント内のアクティブな問題の数を照会した際に、より正確な問題数を返すように修正を追加しました。
- Slackの応答がクリーンにレンダリングされるようになりました: Markdownの表や構造化されたフォーマット(ヘッダー、区切り線、リスト)が、Slackの通知やワークフローの応答で正しく表示されるようになりました。
- EUのエンティティ解決の修正: EUで実行されているAutopilotがKubernetesエージェントを見つけるのを困難にしていたバグを修正しました。
- タイムゾーンとコンテキストの保持: タイムゾーンと調査中のエンティティのコンテキストが、セッション全体を通じて正しく維持されるようになりました。以前は、複数のコンテキストソースが存在する場合にコンテキストが失われることがありました。
- 比較演算子や特殊文字を使用する際のUIレンダリングの一般的な修正: 比較演算子やその他の特殊文字を含むNRQLクエリが、応答の視覚化で文字化けしなくなりました。
- プロンプトインジェクションの識別が向上し、誤検知が減少: Autopilotが、無害なチャット内のメモ(コンテキストの提供や詳細の明確化など)を、誤解を招く"プロンプトインジェクション"の警告とともに誤って拒否することがなくなりました。ガードレールのスコープが適切に設定され、有効なrequestsが正常に処理されるようになりました。
- メモリの呼び出しの改善: Autopilotが複数のメモリ検索から事実を見つけるのを妨げていたバグや、有効なメモリに対する不適切なフラグを修正しました。
- 設定が正しく適用されるようになりました: Autopilotが、指定された設定(呼び方など)を記憶できないと誤って伝えることはなくなりました。会話の設定が認識され、尊重されるようになりました。
- ドキュメントの引用が正しいアカウントを参照するようになりました: AutopilotがRAG検索からドキュメントやエンティティ情報を引用する際、アカウントに属するエンティティGUIDを参照するようになりました。
- 正確な時系列結果のレポート: 有効なデータを返すTIMESERIES NRQLクエリが、結果なしとして誤ってレポートされることはなくなりました。
- 推論テキストの重複の解消: 調査中のAutopilotの思考表示に、同じ推論テキストが複数回表示される可能性があるバグを修正しました。
- ブラウザのチャットパネルの安定性が向上: 会話が多いアカウントでチャット履歴を読み込む際に、ブラウザのタブがクラッシュする原因となるメモリリークを修正しました。また、複数のブラウザタブでAIチャットパネルを同時に開いている場合のクラッシュを修正し、ストリームの途中で新しい会話を開始した際に、同時実行中のエージェントストリームが競合するのを防ぎました。
- より優れた視覚化の概要: 調査の応答で、NRQLクエリとその結果の視覚化の両方がより完全にキャプチャされるようになり、概要カードでより豊富なコンテキストが提供されます。
- インシデント調査が関連する問題に追従するようになりました: 異なるアカウントにまたがる関連する問題を持つ重大なインシデントを調査する際、Autopilotは親インシデントのアカウントをデフォルトとするのではなく、独自のアカウントIDを使用して各関連する問題を解決するようになりました。
- UIの改善: フィードバックの評価は、明示的に送信した場合にのみ保持されるようになりました。アクションアイコンが常に表示されるようになりました(ホバー時に隠れることはなくなりました)。コピーするコンテンツが存在するまで、会話のコピーは適切に無効化されます。スラッシュコマンドのコネクタ名が正しく表示されるようになりました。
GitHub MCPインテグレーション機能(パブリックプレビュー)
集計がデプロイメント関連のリグレッションを示している場合、最初の疑問はほぼ常に「何がリリースされたか?」です。全容を把握するために、New Relicのインシデント、Change Tracking (変更追跡機能)のイベント、およびGitHubのPRの間を切り替えることになります。AutopilotをGitHubに接続することで、Change Tracking (変更追跡機能)のデプロイメントの背後にあるプルリクエストを取得し、「何がリリースされたか」のストーリーをインラインで返すことができます。
- デプロイメントをPRにリンクする: 調査中にAutopilotがコミットSHAを含むChange Tracking (変更追跡機能)のイベントを特定すると、関連するプルリクエストを取得し、調査の応答の一部として番号、タイトル、説明、作成者、URLを返します。タブを切り替える必要はありません。
- 変更内容の要約: Autopilotは、インシデントに隣接するデプロイメントをリリースしたPRについて、変更されたファイルと追加および削除された行数を報告します。
- 同じスレッドでのフォローアップの質問: PRが記録されると、Autopilotに以前のデプロイメントと比較したり、変更を失敗したシグナルと関連付けたりするように依頼できます。GitHubのコンテキストは、その調査内で有効なまま維持されます。
- 任意のエントリポイントから機能する: GitHubのコンテキストは、SRE集計の宛先、Slackメッセージ、またはAIチャットパネルからトリガーされた調査に引き継がれます。コミットSHAを含むChange Tracking (変更追跡機能)のイベントが存在する場合、Autopilotは自動的にPRを取り込みます。
- 個人アクセストークンを介した読み取り専用アクセス: Autopilotは、
Pull requests: Read、Contents: Read、およびMetadata: Readにスコープされた、設定済みのGitHub PATを使用します。PRの作成、コメントの投稿、ブランチのマージ、またはソースコードの保存を行うことはありません。このプレビューは、パブリックなgithub.comのみをサポートしています。GitHub Enterprise Server(セルフホスト型)およびGitHub Enterprise Cloudはまだサポートされていません。 - 組織レベルの設定: New Relicの組織マネージャーは、Configure → Autopilot → External MCP connectionsからGitHubを1回接続します。PATはNew Relic Secrets Serviceで保存時に暗号化され、組織に分離され、単一の調査の期間中のみリクエストスコープのメモリに取得されます。
前提条件: アクティブなAutopilotのセットアップ、コミットSHAがNew Relicに送信されるように構成されたChange Tracking (変更追跡機能)、きめ細かいPATを作成するためのGitHub組織の管理者アクセス権、およびNew Relic組織のマネージャーアクセス権。
What's new
Autopilot 2.0: Remember What Matters, Investigate in Slack, and Scale to Every Account
Memories: give Autopilot lasting context
Autopilot now has the option to build a persistent knowledge base from your investigations, so you do not need to re-explain the same environment quirks, workarounds, and past incidents every session.
- Save any Autopilot response to memory with a new button in the chat panel, memories can be saved that are specific to you, your account, or your organization, so useful findings persist instead of getting lost in chat history.
- Autopilot recalls what it learned last time: if a past investigation determined that a recurring spike is expected behavior from a scheduled job, Autopilot applies that context to future analyses without requiring you to repeat it.
- You control what's remembered: authorized users can view, search, and delete individual memory entries from the Memory Management UI at any time.
- Access follows your role: organization managers can manage memory at the organization, account, and user level; other roles manage their own private memory and can view what's shared at broader scopes.
For more information about specific functionality and controls, see Autopilot Memories.
Get Autopilot Investigations in Slack with the Slack Integration
- Stay in the Slack thread your team is already in: Mention the New Relic app in any channel you add Autopilot and Autopilot investigates right in the thread, so that you don’t have to bounce between Slack and the New Relic UI to triage an alert.
- Triage alerts without retyping context: When New Relic posts an alert notification to a channel, replying with @New Relic is enough. The agent reads the notification to help identify the entity and the issue, so the first response remains focused on the target issue.
- Keep the conversation going: Multi-turn investigations work in-thread, follow-up questions inherit the prior context, and every reply runs with the asking user's New Relic permissions.
- Connect once, then move on: Linking your Slack identity to New Relic is a one-time step per workspace, and switching the New Relic organization tied to your Slack identity is a single click in the app's Home tab.
- For more information about specific functionality and controls, see Autopilot Slack integration.
Other new features
- Turn Autopilot on or off with one click. Organization managers can now easily turn Autopilot on or off for their organization using New Relic Feature Control.
- Connect more accounts. Now Autopilot can correlate signals across more of your accounts instead of a subset of it.
- Attach specific knowledge documents to a prompt with a slash command. Type the slash command in the Autopilot side panel to pull a specific runbook, retro, or postmortem into the prompt. Attached documents stay in scope for follow-up prompts until you remove them or end the session.
- Autopilot is now the default agent in the chat panel, so you land in it automatically instead of having to switch to it.
- Autopilot is available on HIPAA-designated accounts.
- A redesigned investigation panel is rolling out, with a new header and homepage, inline context management, a reorganized history view, a fullscreen mode, and consistent icon and author styling throughout the conversation.
- Configuration troubleshooting. Instead of a generic error message, you may now see a specific reason and a link to fix potential configuration issues, whether that's a missing entitlement, an account that isn't configured, or a required setup step.
- Downstream-dependency root cause analysis: investigations can now help trace an issue to the services downstream of it, for accounts with Transactions 360 enabled.
Improvements and fixes
- URL decoding: Fixed a class of failures where the agent couldn't determine the account ID from certain New Relic alert URL formats (including HURL state-encoded URLs).
- Long-running investigation improvements. Requests that exceed the execution time limit now route to a summarizer instead of stalling, so you should receive a response even when an investigation runs long.
- Fixed account resolution from certain alert URLs, including HURL state-encoded URLs, that previously prevented Autopilot from determining the correct account.
- More accurate answers, with fewer wrong-account and wrong-entity mistakes: fixes corrected cases where a question about one account or entity could silently return results for a different one, where broad system questions only looked at the literally named service, and where health-summary responses cited correlations that weren't actually supported by evidence.
- Fewer broken or garbled responses: fixes addressed responses rendering as raw text instead of formatted output, broken charts from bad account data, incorrect classification of unhealthy entities as healthy, and bugs that broke generated queries or crashed the panel.
- Faster, more resilient responses under load: this release added retry logic for rate-limit errors, a faster model and timeout handling for simple queries, and graceful degradation so an investigation still returns results if an agent is unavailable.
- Accessibility fixes to composer tooltips and controls in the chat panel.