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本書は、お客様のご参考のために原文の英語版を機械翻訳したものです。

英語版と齟齬がある場合、英語版の定めが優先するものとします。より詳しい情報については、本リンクをご参照ください。

問題を作成する

マルチロケーションのシンセティックモニタリングによるアラート状態

マルチロケーションのシンセティックモニタリングのアラート条件では、特定の数のロケーションが同時に故障した場合に通知するモニターを作成することができます。

なぜこれが重要なのか

複数の 拠点 で実行されている合成監視 の場合、1つの拠点がさまざまな理由で一時的に障害を起こすことがあります。多くの場合、単一の短期間の障害は、通知を必要とするような問題を示すものではありません。

マルチロケーション条件では、違反が発生して通知を受け取るために、同時に失敗するロケーションの数を設定することができます。例えば、モニターが6つのロケーションで動作している場合、通知を受け取る前に4つのロケーションが失敗しなければならないという条件を設定することができます。

重要

マルチロケーションアラートは、合成モニターのアラートポリシーには影響しません。たとえば、マルチロケーションアラートをミュートしても、 合成モニターのアラートはミュートされません

ルール

マルチロケーション条件の作成に関するルール:

ルール

詳細

必要なチェック頻度

15分以内です。

条件ごとの最大モニター数

50

アカウントごとの条件

この機能には、1アカウントあたり1000条件の制限がありますが、インフラストラクチャーのアラート条件の種類によっては、この制限にもカウントされます。制限を超えた旨の通知を受けた場合は、アカウント担当者または サポート にお問い合わせください。

チェックの間の状態

失敗したロケーションチェックは、チェックが成功するまで失敗したとみなされます。例:ロケーションが失敗しても、すぐに利用可能になることがありますが、スケジュールされたチェックが成功したと報告されるまでは失敗したとみなします。

ここでは、非同時多発的な故障の場合に、4ロケーションの条件がどのように発動されるかを示した図を紹介します。

Synthetics multi-location alert condition diagram

この図は、「4つの失敗したロケーション」という設定で、次々と発生する失敗に対して違反を引き起こす例を示しています。失敗したロケーションチェックは、次にチェックが成功するまで失敗したとみなされることに注意してください。

Alerts UIから条件を作成

条件を作成する前に、 Rules for Multi-Location Condition をお読みください。

  1. one.newrelic.comのトップナビゲーションで、[アラートとAI ]をクリックし、[アラート条件(ポリシー) ]をクリックして、条件を作成するプロセスを開始します。
  2. Synthetics をクリックし、次に Multiple location failures をクリックします。

重要

Synthetics UI では、マルチロケーションのSyntheticモニタリングのアラート条件を表示・編集することはできません。

APIを使った条件出し

条件を作成する前に、 Rules for Multi-Location Condition をお読みください。

アラートREST APIを使用してマルチロケーションの条件を管理するには、 REST APIエクスプローラ を使用します。

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