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Infrastructureエージェントの互換性

Infrastructureエージェントをインストールする前に、設定するシステムとオンホストインテグレーションが要件を満たしていることを確認します。また、New Relicアカウントも必要です。無料サインアップクレジットカードは不要です。

プロセッサアーキテクチャー

Infrastructureエージェントは次のプロセッサアーキテクチャに対応しています。

  • Linux:x86プロセッサアーキテクチャ用の64ビット(64ビット版のパッケージマネージャーとその依存ファイルも必要)
  • Windows:x86プロセッサアーキテクチャ用の32ビットと64ビットの両方
  • ARMAWS Graviton 2プロセッサを含むarm64アーキテクチャは、互換性のあるLinuxオペレーティングシステムでサポートされています。オンホストインテグレーションもサポートされています(Oracleインテグレーションを除く)。
  • macOS: 64ビットx86プロセッサ(ARMプロセッサはまだサポートされていません)。

オペレーティングシステム

Infrastructureエージェントは、メーカーの製品寿命までこれらのオペレーティングシステムをサポートします。

オペレーティングシステム

Infrastructureエージェントのサポート対象

amazon linux.png

Amazon Linux 2、Amazon Linux 2022(プレビュー)

すべてのバージョン

centos icon

CentOS

バージョン7以降

Debian.png

Debian

バージョン9(「Stretch」)以降

Docker icon

Docker

Docker 1.12以降

Kubernetes icon

Kubernetes

バージョン1.16~1.22でテストを実施

redhat icon

Red Hat Enterprise Linux(RHEL)

バージョン7以降

Oracle icon

Oracle Linux

バージョン7以降

suse icon

SUSE Linux Enterprise Server(SLES)

バージョン12.1、12.2、12.3、12.4、12.5、15、15.1、15.2、15.3

ubuntu icon

Ubuntu

LTSバージョン 16.04.x、18.04.x、20.04.x、22.04.x 中間リリース20.10、21.04。

Windows Server icon

Windows

Windows Server 2012、2016、2019、2022およびサービスパック

Windows 10とそのサービスパック。

macOS icon

macOS

10.15(Catalina)、11(Big Sur)、12(Monterey)。

Amazon BottleRocketワークロードを監視することもできます。

固有ホスト名

Infrastructureエージェントは、ホスト名を使用して各サーバーを一意に識別しています。単一のホスト名に複数のサーバーが集約されることでメトリクスが不正確になるのを避けるため、モニタリング対象の各サーバーに固有のホスト名が設定されていることを確認してください。

  • オプションのdisplay_name設定を使用して、デフォルトのホスト名を上書きしてください。
  • localhostという名前のサーバーは、デフォルト名であり、本質的に固有ではないため、レポートされません。

アクセス権限

Infrastructureエージェントには以下の権限が必要です。

ライブラリ

エージェントのバージョン1.1.19以降では、Infrastructureをインストールするためにlibcapライブラリが必要です。これは、ディストリビューションの公式リポジトリにあります。

ネットワークアクセス

New Relicにデータをレポートするため、Infrastructureエージェントは特定のドメインとポートへの送信アクセス権限が必要です。お使いのシステムが、これらのドメインへの接続のためにプロキシを必要とする場合は、proxy設定を使用してください。

コンテナソフトウェア

Infrastructureエージェントは、ホストサーバー上にインストールされた場合、Dockerコンテナをインストゥルメントします。Infrastructureエージェントは、Dockerバージョン1.12以降に対応しています。

CPU、メモリ、ディスク使用量

Infrastructureエージェントはかなり軽量です。一般的な CPU、メモリ、ディスク使用量については、エージェントのパフォーマンスオーバーヘッドをご覧ください。サポートされるファイルシステムの詳細については、「ストレージのサンプル属性」をご覧ください。

設定管理ツール

Infrastructureエージェントは、いくつかの設定管理とディプロイツールを使用して、プログラミングでディプロイできます。

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